楽天モバイルの契約申し込み方法と注意する点とは??|本当に繋がって使えるのか?!メリットとデメリットをご紹介します!

こんにちは。

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」、他大手キャリア3社の「ahamo」や「povo」に比べ、更に格安の料金プランを出してきました!

そんな「Rakuten UN-LIMIT VI」に乗り換えようと検討している方も多いのではないでしょうか?

この記事では、

契約申し込み方法と対応機種が知りたい

「Rakuten UN-LIMIT VI」の良い点が知りたい

「Rakuten UN-LIMIT VI」の気をつける点が知りたい

といった人を対象にウワサの楽天モバイルのポイントを解説しています!

契約申込み方法と対応機種について

契約申込方法は店舗でもOK

大手キャリア3社の「ahamo」、「povo」、「LINEMO」はオンラインだけでの申込み受付ですが楽天モバイルは引き続き店舗で契約申し込みができます!

もちろんオンラインからの申込みも可能ですがオンラインでの申込みに抵抗がある方にとっては朗報ですよね!

オンラインで申し込み方法が不安な方は、楽天モバイルの申し込み手順の詳細を下記記事で解説していますのでご参考にしてください。

関連:【図解】【徹底解説】楽天モバイルの契約申し込み方法を解説します!|契約申し込みに必要となる手順を図解で分かりやすくご紹介!

対応機種について

✔iPhoneの動作保証外(動作確認のみ)

楽天モバイルではiPhoneの取り扱いがありません。

iPhoneを使用したい場合は、SIMフリーのiPhoneを用意するしかありません。

しかし、楽天モバイルの発表ではiPhoneの「動作確認」は取れているが「動作保証」はしていないとのことでした。

iOSバージョンをアップしたら急に使えなくなったといったことも起こりうるということです。

他の制限としては、

「パートナー回線ではSMS受信が制限される」

「海外ローミンの制限」

「楽天回線、パートナー回線の自動切替の制限」

がある模様です。

・・・「楽天回線、パートナー回線の自動切替の制限」これが厄介・・笑

楽天回線からパートナー回線には自動で切り替わるのですが、パートナー回線から楽天回線へは自動で戻りません!

対策は機内モードのON/OFFです。これが手間ですね、、汗

iPhoneユーザーにとっては少し不便ですね。やはり無料期間を利用して、使えるキャリアなのか確かめる必要がアリそうです。

Rakuten UN LIMIT V対応製品(iPhone)

✔Android対応機種について

Androidについては44機種が対応する模様です。Rakuten UN LIMIT V対応製品(Android)から対象のスマホが確認できますのでよろしければ参考にしていただければと思います。

またAndroidあれば楽天モバイルでも販売している為、ポイント還元キャンペーンを利用すれば格安でAndroid端末をゲットできるチャンスでもあります。

詳しくは楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」にお得に契約申し込みする方法とは!?をご確認ください!

「Rakuten UN-LIMIT VI」の良い点

事務手数料なし

3ヶ月間無料で試してみたものの、使い物にならない!と感じた方でも安心してください。

新規事務契約手数料やMNP転出手数料、契約解除料などが無料となっています。

いつでも無料で申し込めていつでも無料でやめれるといった感じですね!

楽天モバイルを試しに使ってみることに対して料金がかからないのは大きいですよね!

キャリアメールが使用可能(2021年夏頃)

楽天モバイルの社長の三木谷氏のプレゼンの中で2021年夏頃にメールアドレスの提供を考えている旨を説明していました。

大手キャリア3社の「ahamo」、「povo」、「LINEMO」はキャリアメールが無いため、ネット銀行など、各種サービスでキャリアメール登録が必要となる方にとっては、ありがたいですね!

不明点も実店舗で対応してもらえる

大手キャリア3社の「ahamo」、「povo」、「LINEMO」はオンラインでの受付となるため、故障サポートもオンラインでの受付のみとなります。

一方、「Rakuten UN-LIMIT VI」は受付申し込みの他にも契約で困ったことや故障、修理対応、解約などを従来と同様に楽天モバイルショップで対応して貰えます。

オンラインに慣れていない方にとっては、安心なサービスです!

月のデータ通信量1GB以下なら0円

続いて料金についてです。

なんと「Rakuten UN-LIMIT VI」は月のデータ使用量が1GB以下なら”0円”という凄いプランになっています。笑

毎月1GBに満たない人も結構いるんじゃないでしょうか。。

そうなると、楽天モバイル一択でもいいんじゃないかと思ってしまうくらいです!

国内通話かけ放題(Rakuten Link利用時)

1GBにデータ使用量が満たない方なら基本使用量が”0”円なのに更に、「Rakuten link」という楽天のアプリを使えば通話も無料です・・・どこでお金を取るんだって感じですよね・・・笑

ちなみに「Rakuten link」はLINEなどと違い、相手が「Rakuten link」を使っていなくても通話が出来ます!

しかし、この「Rakuten link」無料アプリなのはいいのですが、どうやらすべてのスマホに対応しているわけではないようです。

もちろん、楽天モバイルで発売されているスマホなら対応していますが、販売されていないスマホだと使えない可能性もあります。

SIMフリーのスマホを使用して契約しようとしている人は確認が必要となりそうです。

Rakuten UN LIMIT V対応製品(iPhone)

Rakuten UN LIMIT V対応製品(Android)

20GB超えても2,980円で低速にならない

では、月のデータ使用量が1GBを超える人の料金はどうなるのかご紹介します!

引用元:楽天モバイル

「Rakuten UN-LIMIT VI」は他大手キャリア3社の料金プランと異なり、上限2,980円とし、月間の利用データが少なければその分基本料金が安くなるプランになっています。

具体的には、

1GB以下の場合0円

1GBを超え3GB以下の場合980円‹税別›

3GBを超え20GB以下の場合1,980円‹税別›

20GBを超えた場合2,980円‹税別›
(20GBを超えてもデータ利用上限なしで利用可能)

となっています。

一般的に20GBを超えるヘビーユーザーは1割程度というデータもありますので、ほとんどの人が1,980円‹税別›になるんじゃないかと思っています。逆にヘビーユーザーでも低速にならずに使い放題なのも魅力ですよね!

とは言えいい事ばかりではなくて、少し注意も必要です。

「データが無制限で使える」点も少しカラクリがありますので後ほどご説明します。

パートナー回線エリアとは

どれだけデータを使用しても2,980円‹税別›で使える!といった謳い文句でしたが、最近大手キャリアとして参入した楽天モバイル。

やはり基地局の数が他大手3社と比べて少ないのは間違いありません。
すなわち楽天のキャリア通信が出来ないエリアが比較的多いといった感じです。

では、楽天のキャリア通信が出来ないエリアは圏外かと言われたらそうではありません。その場合は圏外になるのではなく、パートナー回線で通信は継続出来ます。

パートナー回線とは、auのキャリア回線を意味します。つまりauが繋がるとこなら楽天モバイルも繋がるといった感じですね。

 

ここでカラクリがあります!

「データ使い放題」ができるのは楽天のキャリア通信ができるところだけなんです!

つまりご自宅で楽天のキャリア通信が出来ないエリアですと、「データ使い放題」できません・・・

パートナー回線エリアでは、1ヶ月に利用できるデータ容量は5GBまでとなっており、5GBを超えると低速(最大1Mbps)になります。

もちろんパートナー回線だからといってもデータ利用量は蓄積されますので、1GB超えれば料金が発生し始めます。

更に5Gサービスについても、楽天のキャリア通信ができるところでないと5Gサービスを受けることが出来ません

楽天のキャリア通信ができるエリアでないと、正直ビミョーなスマホになります。。。
ここが要注意ですので皆さんお気をつけください。

楽天モバイルの通信エリアマップは公式サイトにありますのでご確認ください。

楽天モバイル通信エリアマップ

お得に契約したい方は必見の情報

どれだけ使っても2,980円やら、1GB未満なら0円などサービス的な魅了は間違いなくあります!

ここからは、そんな「Rakuten UN-LIMIT VI」のサービス開始前にお得に契約する方法をご紹介していきます!

基本料金3ヶ月無料(キャンペーン中)

少々難点もある楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」も「V」同様に引き続き、なんと基本使用料が3ヶ月無料のキャンペーンを実施しています!

ただ、楽天の電波が繋がるかが皆さん不安かと思います。
あくまで主観的な感想になるかもしれませんが、

多くの評判口コミを確認したところ、

否定的な意見としては、

 楽天回線エリアはごく一部

 都市部近郊でもパートナーエリア

 基本田舎は圏外エリア

 都内でも地下鉄やトンネルは圏外

 iPhoneだと楽天回線戻しの機内モードON/OFFが手間

一方、肯定的な意見としては、

 au回線がつながれば通信は問題ない

 速度制限がかかってもWi-Fiがあれば問題ない

 1mbpsの速度ならYoutube動画も高画質でなければ見れる

1年以上使用してきた人達のSNS感想が上記のような意見でした。

無料お試し期間で、楽天モバイルの良し悪しを決めるのがベターかと思います!
ぶっちゃけ評判口コミだけではわからない!自分で使ってみてみるのが一番です!合わなければその日に解約で問題ないのが、今の楽天モバイルのいいところですね〜!

正直、自分も今のところ問題無いですが、気に入らない点が出れば即「ahamo」に乗り換え予定です!笑

更にお得な情報としては、楽天モバイルユーザーはネット回線のRakuten光の利用料金も1年間月額無料になります!Rakuten UN-LIMIT Vと楽天ひかりを一緒に申込みもしくは、Rakuten UN-LIMIT Vを既に契約していればキャンペーン対象となりますよ!

契約申込の手順などは楽天ひかりサイトで分かりやすく説明されています!

楽天モバイルのキャンペーンはこれだけでなく、最大25,000円分の楽天ポイント還元などお得な情報もあります。詳細は下記記事でご紹介しています!

関連:「Rakuten UN-LIMIT VI」にお得に契約申込する方法とは!?

「Rakuten UN-LIMIT VI」の気をつける点について

【注意】3ヶ月無料キャンペーンは1名義人1回線のみ

3ヶ月無料キャンペーンが最初の1回線のみにしか適用されませんので注意してください。

ご家族みなさんで契約変更を検討している場合、名義人が同じ人だと最初の1名だけしかキャンペーンの対象とならないので要注意です!

未成年の契約について

18歳以上〜20歳未満の方は、親権者の同意があれば、WEB上で申込が出来ます!
他のキャリアは20歳以上からで無いと本人名義で契約出来ないですが、楽天モバイルはここでも違いを見せています。

しかし、18歳未満の方の場合は、WEBでは申込が出来ず保護者同伴にて店舗で契約をする形になります。その際に本人確認書類が必要になります。

本人確認書類
・マイナンバーカード

・健康保険証と住民票

・パスポートと住民票

※健康保険証やパスポートには補助書類として住民票が合わせて必要になります。

※いずれもコピーでなく原本

学生証は受け付けて貰えないので注意が必要です

そして、保護者の方の本人確認書類印鑑が必要になります。

本人確認書類
・運転免許証

・運転経歴証明書

・マイナンバーカード(個人番号カード)

・精神障がい者保健福祉手帳

・療育手帳

・身体障がい者手帳と補助書類

・健康保険証と補助書類

・パスポートと補助書類

・住民基本台帳カードと補助書類

※健康保険証やパスポートには補助書類(公共料金の請求書・領収書、住民票、届出避難場所証明書)が合わせて必要になります。

※いずれもコピーでなく原本

店舗での受付となるため、必要な持ち物を忘れずに契約に行く必要がありますのでご注意ください。

まとめ

最後にサービス内容をまとめました。

これまで使っていたスマホプランと比べてお得になる方も多いのではないでしょうか。

このチャンスを逃さずに節約していきたいですね!

★サービス内容

・店舗で契約・トラブルの受付が可能
・1GB以下なら0円、最大でも月額2,980円(税別)でデータ無制限

・基本料金3ヶ月間無料(キャンペーン中)

・パートナー回線のデータ量超過時の速度は最大1Mbps

・4G/5G対応

・テザリング無料

・国内通話は無料(Rakuten link使用時)

・契約期間の縛りなし

・事務手数料なし

・MNP転出料不要

・キャリアメールが使える

★注意点

・楽天回線エリアは一部に限られている

・都内でも地下鉄やトンネルは圏外の可能性あり

・パートナー回線は5GB超えたら低速になる

・iPhone動作保証外

・Rakuten Linkはすべてのスマホ対応でない

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